宝生会紹介-部員の入部の決め手―
- kyodai-hosho02
- 2020年4月29日
- 読了時間: 3分
更新日:2020年6月10日
はじめまして!京大文学部4回生、Iと申します。
皆さま、大変な日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
私は早く大学に行って卒業論文の準備等をしたいです…。
新入生の皆さんは、授業のことに加えて、サークル・クラブ選びについても悩んでおられると思います。
いろいろなサークルについて調べる中で、弊会のWebサイト(https://kyodai-hosho.wixsite.com/kyodai-hosho)やツイッターアカウント(https://twitter.com/KU_Hosho)に行き着いた方もいらっしゃると思います。
これらを見て「活動概要はよくわかったけど…部員はこのサークルのどこに惹かれて入部を決めたのだろう?」と疑問を感じた方もいるのではないでしょうか?
そこで、今回は簡単にですが「私が入部を決めたポイント」をご紹介したいと思います!
私が宝生会に入部することを決めた主なポイントは、以下の3点です。
①大学の勉強にもしっかり力を入れられる。
②何か一つ、自分だけの「特技」を身に付けられる
③初心者でも引け目を感じずに活躍できる。
まず「①大学の勉強にもしっかり力を入れられる」という点について、これは私が一番大切にしていたポイントです。
というのも、私の場合、大学に入学した最大の目的は「美学美術史学の勉強をする」ことでした。(現在、上記を専門とするゼミに在籍していますが、ちゃんと勉強できているのかは自信がないです。)
そのため、授業や自習に支障のないサークル・部活に入りたいと考えていました。そこで、勉強優先の方針が徹底されていて、勉強熱心な先輩の多いこのサークルに強く惹かれました。
現在も、私以外のメンバーは皆さんとても勉強熱心です。
次に、「②何か一つ、自分だけの『特技』を身に付けられる」という点について、お話しします。
私は高校まで、スポーツや芸術には余り熱心に取り組まずにいました。一番頑張ったのは、受験勉強だったかもしれません。(それはそれで、とても楽しかったです!)
そのため、履歴書やプロフィールシートに書く「特技」の欄には何も書けずにいました。
そこで、大学では何かこの「特技」の欄に書けるものを身に付けたい、と考えていました。そしてそれが、余り周りの人と被らないものだったらもっと面白いと考えました。この観点に基づいてサークルを見る中で、出会ったのが宝生会でした。
現在、「特技」といえる程上達したとは思えませんが、特技を聞かれた時には「宝生流の能の謡や舞」と答えています。(ちなみに、高校生の頃までは「左手の小指の第一関節が後方に90度曲がる」ことくらいしか特技がなかったです。)
最後に「③初心者でも引け目を感じずに活躍できる。」という点について、説明します。
上記のように、私は高校まで特定のスポーツや芸術に力を入れて取り組んでいません。そのため、「全くの初心者から始めても、他の部員との差などを気にせずに活動できる」部活やサークルが良いと考えていました。
そこで、部員の95%くらいが大学から稽古を始めているこのサークルに惹かれました。
実際、能の稽古を大学から始めたことで引け目を感じたことや、焦りを感じたことは一度もないです。
以上3点が、私の入部の決め手となった主なポイントです。その他、サークルや先生の雰囲気が心地よかった…等々、色々なポイントがありましたが、余り長々とお話しすぎるのも良くないのでこの辺りにしておきます。
宝生会は上記のように「勉強にしっかり力を入れながら、周りとの差に悩むことなく自分だけの強みを身に付けられる」サークルだと思います。
新入生の皆さんは色々と悩まれると思いますが、この記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです。
もし何か質問や記事のリクエスト等があれば、コメント欄に記入してくだされば幸いです。
それではみなさん、ありがとうございました!
京大文学部4年生 I
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